コラム

デジタル遺言

2026.05.02

パソコンやスマートフォンで作成・保存できる「デジタル遺言」の法制化が進み、相続対策のあり方が今、大きな転換期を迎えています 💻✨

これまでの遺言書といえば、「自筆で手書き」「厳格な押印」が必要で、作成のハードルが高く感じられていた方も多かったのではないでしょうか。しかし、時代はいよいよ「デジタルで遺す」フェーズへと入っていきます。

現場でよくある!「デジタル時代の相続」トラブル事例 📱💥

  • ネット銀行やネット証券の口座があり、家族が資産の全容を把握できていない
  • スマホのロック解除ができず、遺言のメモやメッセージが取り出せない
  • 「手書きは面倒」と後回しにしているうちに、意思を残せないまま認知症に…

形式が便利になっても、「中身の設計」が一番大切 🤝

デジタル遺言によって作成自体は圧倒的に手軽になります。しかし、重要なのは**「残されたご家族が揉めないための権利・税務の設計」**です。形式がどれだけ便利になっても、遺産の分け方や法的効力の整理をおろそかにすると、かえってトラブルの種になりかねません 💡

各士業と連携する「相続の総合案内人」として

デジタル時代の相続対策も、
ワンストップで伴走します。

エンゲージメント株式会社では、弁護士・税理士・司法書士・司法書士などの士業と強力に連携し、遺言の作成支援から財産承継の設計までトータルでサポートいたします。
「どこから手を付ければいいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください 💡